せっかくだから南部の絶景スポット!!「慶座バンタ」で冒険してこーね。

ドライブ

ハイターイ(‘ω’)ノ

せっかく沖縄人うちなーんちゅのズケです。

平成も残すところ後わずか・・・

そして、5月から新しい日本の元号が

「令れい和」

と発表がありましたね(4月1日発表)

「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味が込められているそうです。

春のうららかな雰囲気も相まって、とても明るい気持ちでスタートが切れそうな元号だと思います
ズケも心機一転、寄り添うように沖縄を見つめ直そうと想いました

ハイ(‘ω’)ノ

じゃ、心機一転
せっかくなので
沖縄本島に寄り添っていたら南部の絶景スポット発見しました!

その名も慶座ギイザバンタ」

自然の造形がダイナミックで迫力すごいっ40m~50mはありそうな高さの崖でスパッとたっぺー(絶壁)です。ひょえっ
ちなみ、「バンタ」とは「崖」と「絶壁」のと二つ意味があるそう!

なので漢字では「慶ギイ絶壁」バンタ

と表記されています。カンフー映画のタイトルみたい(*‘∀‘)!!

そして、前回は「崖」の意味だけ説明しちゃいましたね。てへっ(絶壁は)たっぺーと思ってたさぁ~
(たっぺー:主に平たい。俗に後頭部が平たい人のこと)

そんなことより「ナニコレ!?」となっている沖縄在住のアナタ。実は私も知りませんでした。
それではさっそく「慶ギイ絶壁」バンタへりっかりっか

行き方

那覇からだと車で約35分。国道507号線を通って平和記念公園を目指すようなルートです。

近づくにつれて農道に入るのでスピードは出さずにゆっくり行きましょう。
近くに車を停めるスペースあります。

行く時間帯

なぜ時間帯?と思いますがココ楽しむポイント干潮時に行くのおススメします。
ちゃんと干潮時に行けば崖下へ降りることができるのでおススメ

潮の満ち引きは毎日変わっていくのでネットで要チェックです!4月初めのこの日は10:20AMごろから干潮。

行くときの服装「特に足元!」

そして、安全にトコトン楽しんでもらえるように気を付けてほしいのが、足元の装い

石灰岩がむき出しのため、ゴツゴツしてて島ぞーりなんぞ履いて行ったらもしもの時、絶対に白目むきます。あいやー

スニーカーも底がツルっとしてるのは滑りやすいので、マリンシューズかもしくはトレッキングシューズの様な底がゴツゴツした靴などがいいでしょう。

また、女子はなるべくガーリーさやエレガントさを控えめにして、この時だけはボーイッシュな動きやすい服装が思いっきり楽しめます。(ズケは無駄に長い上着で本当に後悔した)

あと、軍手!岩場をジャンプしたり登ったりもするのでコレあると何も怖くない!

見ごたえどころ

下にくだる階段があるので降りたら、滝を近くで見ることができます。

サンゴのデコボコが歩きづらいですが滝の周囲を歩くのもおススメ!

上からの雄大な景色も圧倒されますが、下から見た「人工の滝」も何層にも重なって美しい!

実は、ここ農業用の地下ダムが上流にあって、そこの貯水槽から溢れた水がこのように滝となって放出されているそうです。

他にも滝の下には、イノー(沖縄の方言でサンゴ礁の池だまり、礁池)がところどころにあり、その中には小さな魚やカニ、エビなどが見れますしかも海藻なども生えていてエメラルドグリーンでキレイ

もっと迫力ある映像はコチラ↑をご覧ください! 引用サイト:Seiji Films

ちなみに、こちらのスパッとたっぺーな大地はゴルフ場のサザンリンクスゴルフクラブ。上からの景色です。

ここでのゴルフは解放感あって気持ちよさそう

まとめ

ここまで人工物と自然が見事に融合した風景ってなかなか見られないですよね?

長い間沖縄住んでるけど、本当にまだ井の中の蛙。知らなかったぁ~。
地元の釣り人やベテランそうなダイバーがチラホラくらいで、「知る人ぞ知る秘境」だと勝手に思ってます。

日常ではなかなか感じられないアドベンチャー感があるのでちょっと冒険心をくすぐる場所です。

しかし!「崖」なのでしっかり安全を考慮して行動してくださいね
夏空が広がる時期なら空も海も青々としているので景色を見るだけでも十分満足できるハズ~。
今度はアナタも寄ってみたらいいさぁ

さて、今日はここまで!
最後まで見てくれて
本当にありがとうねぇ(*‘∀‘)

また、
やーさいやー

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