せっかく沖縄人(うちなーんちゅ)だから北部ドライブしようね。

ドライブ

ハイターイ(‘ω’)ノ

せっかく沖縄人うちなーんちゅのズケやいびーん (*‘ω‘ *)

ふだんはこんなに方言かまさないけど
はりきって沖縄人するサー

じゃ、さっそく
春休みになったし、
免許取ったし
ドライブしよーぜ「北部」に(沖縄本島)

・とりあえず58ごーぱち
(国道58号線)の西海岸の海見ながら~
・辺戸岬まで北上
・戻りに美ら海水族館のオキちゃん劇場見て~(無料で見れるから)
・恩納村のシーサイドドライブインのスープ飲みにいこーぜー

・・・ハイ
私の青春ロードですここらへんはド定番のドライブコースではありませんか?
(中部出身の私だけ?)

しかし!?今回は、ここ以外のなんとなーく知ってるか知られてないかのドライブスポットをご紹介
じゃ、りっかりっか

ひんぷんガジュマルとクワディーサーの大木

北部といえば名護。名護といえば「ひんぷんガジュマル」見てって~

名護大通りに「挟まれている」とっても大きなガジュマル。
「ひんぷん」という沖縄の古いおうちで良く見かける入口手前の壁。家の中の目隠しと同時にマジムン(悪霊)を寄せ付けないという言い伝えがあるのですが。まさしく名護の町をひんぷんガジュマルで守っているような堂々とした風格です。ですが、名前の由来はそのガジュマルの樹下にある石碑(三府龍脈碑)の別名が「ひんぷんしー」から。
なんと樹齢は240年以上(一説には300年以上!)そして国の天然記念物。知らなかった
参考:ひんぷんガジュマルwiki

実はひんぷんガジュマルは知ってました。なので、私の発見はココ!

それは、ひんぷんガジュマルの西側にある木の集まり。ひんぷんガジュマル以上に大きくて迫力アリ。

「クワディーサー(モモタマナ)の大木」とよばれているそう両方の大木が名護の入口を守る木として住民に親しまれているそう。昔からあるはずなのに気づかなかった

ちなみに、ドライブスポットの紹介なのに申し訳ないのですが
ここの通りは車の交通量が多いので路駐は危険です!近くに有料ですが駐車場があるので車を停めましょう。商店街は飲食店も充実してて、この近辺でお食事がてら散策するのもおススメですよ

場所はココ↓

ジュゴンの見える丘

まず「ジュゴンの見える丘」の名前が素敵すぎてちょっとメロメロw
ここの本当の名前の由来は突き止めることはできなかったのですが、
歌手のCoccoさんの歌のタイトルにもなっている場所です。

名護市街から県道18号線を通って東側の県道331号線沿いを北上、
「丸宮リサイクルセンター」の看板が目印。そこから降りて13分ほど歩いて行きます。

歩道は草もなかなか生えていて足元はゴツゴツなんだけとツルっとしてます。
きっと雨だと滑りやすく中腹あたりから両端は崖。
なので絶対に晴れている日に行ってください!危ないです

道という道を進むとだんだん広場が見えてきて、一気に目の前の視界は海と空に変わります。
見よ!この見晴らしの良さ!下にひろがる海はハンパない透明度!

ジュゴン見えそう・・・?

実は、ジュゴンの数は減っているので今ではなかなか見れないそう。
ちょっと悲しいですねぇ。平和で自然環境に優しい世の中が訪れますように祈ります。
場所はココ↓「丸宮リサイクルセンター」のかんばん所を左に曲がり、ゲートを越えて坂を上ると駐車できそうなスペースあり。

瀬嵩埼灯台

この漢字読めます?「せたかさき」灯台と読みます。
「ジュゴンの見える丘」から70号線を北上。その後安田小学校を目指すように2号線に入り北上していきます。ちょっとわかりづらいのでGoogle先生にナビしてもらいながら行きましょう。

今度は北部特有の赤土と下に広がる海の水色が鮮やかで美しい
でも、すっごい崖なので気を付けてくださいね!!

ちなみに、後で知ったんですが「ジュゴンの見える丘」から1時間かかるそうです東海岸の景色を見ながらドライブしたのでそのような時間を感じなかったですよっ(汗)
場所はココ↓車を停めるちょっとしたスペースあります。

茅打ちバンタと戻る道

さきほど通った70号線をどんどん北上していくと、なぜだか58号線になっておりひたすら進むと、茅打ちバンタの案内板発見です。バンタとは崖。ちなみに高さは約80m(100m説もり?)この高い崖から束ねた茅を投げるとバラバラにに吹き付けるくらい強風であることから名前が付いたそうです。

ここも割と有名な景勝地です。上から見下ろすとサンゴの形に添って海の色がエメラルドグリーンに見えとても綺麗

茅打ちバンタを楽しんだ後に、昔の時代に馳せてほしいスポットが「戻る道」です!

茅打ちバンタから歩いてすぐ近くにあります。

この気になる「戻る道」の名前の由来ですが、
昔、ここの通りは岩の裂け目を通らなければならないほど危険で、
人ひとりが通るのもやっとの幅の狭い道でした。

この道を通る途中に人が来たら、どちらかが「戻らなければならない」という理由からこの名前がついたそうです。

この状況を見かねて1912年に当時の辺戸尋常小学校の校長先生・當山氏がこの地域の人々の為にと立ち上がり、その地域の人々に協力を仰ぎ一致団結して道の改善修理を行ったそうです。

昔の人々の苦労と想いがあって今は車も通れます!ちなみに写真には撮らなかったんですが、この岩の間を抜けると「うぁ!」と思うくらいの狭さと急こう配な坂が待っています。

そーゆー意味でも!
ここは北部の自然のダイナミックさと
昔の人々の苦労とたくましさが見えてくるような場所でおススメ!

場所はココ↓茅打ちバンタに駐車場あります。

与那の荒波が見えるビーチ(クワァーナシガマ)

今度は58号線をひたすら南下していき、「新与那トンネル」が目印!

辺戸岬から南へ南下すると新与那トンネルの右手(西側)にちょっと車が止めれる場所があります。

ちなみに、トンネルを超えた場所にも大きな駐車所が広がる「与那の磯」もあります。ちょっとした休憩所のような場所です。

ここは丸正印刷さんの卓上カレンダーにある「与那の荒波」の写真を見て行きたくなり、
ググって探した場所。

写真ではものすごい荒々しい波がいくつも迫っている様子で迫力がありますが、やっぱり現地もすごかった~

この波の様子を上手く撮りたくて何度もシャッター押す押す
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GIF動画作りました!

そして、ここもまたまた歴史的にすごい!
ここ与那地区は山が海に迫り、耕地が少ない地域な上に高波もあるという理由から5度も道が開拓された歴史があるそうです。ここも「戻る道」と同様にかなり苦労の多い交通の道だったのです。

すぐ近くに旧与那トンネルがまだ残っているのですが、名護のヘリオス酒造が引き取って現在は「与那の蔵」という泡盛貯蔵に活用しているそうです。

トンネル内は安定した温度と湿度で泡盛の熟成に最適な環境らしいですよ!

この蔵には「預かり古酒」という特別な制度の泡盛があって、購入してくれた方の泡盛を3年または5年この「与那の蔵」で熟成してくれるそうです。

たとえばですが、沖縄旅行の記念に購入してまた3年~5年後来た時に開封し思い出を語りながら乾杯!なんてロマンチックですよね~
参考:「与那の蔵」ヘリオス酒造株式会社
場所はココ↓近くに駐車スペースあります。

番外編:県道18号線(ひんぷんガジュマルからわんさか大浦パークへの道)


大浦わんさかパーク前の景色

もっと道中の写真撮ればよかった(´;ω;`)
名護市街から東側へ抜ける県道18号線。

山道を登りトンネルを超えると壮大な緑のひろがる森の風景。山を下っていくと今度は水色のグラデーションがキレイな大浦湾が見えます。

勾配や曲がりくねった道なのでわき見運転に気を付けてほしいですが、その分ドライブのしごたえもアリ!?(スピードは出さずにね~!)

ちなみに、今回はお手洗いだけお借りしましたが、「わんさか大浦パーク」売店や食堂もあり、マングローブあり、カヤックやグラスボードありとかなり充実したアクティビティ施設です。

今度はちゃんと遊びに行こうと思います(*‘∀‘)
ルートは青色になっている「県道18号線」です↓

5か所も回ったので半日を費やしますが、沖縄に住んでる方には「小旅行」になってとてもおススメ!

しかも一応すべて見ごたえのある無料スポットなので、お財布にも優しいですよW

一度行ったことある場所でも2回目は違う景色かも?改めて沖縄を再発見してみてはいかがでしょうか!?

今回は食事風景がなかったのが残念ですが
今後ゆっくり紹介していきますねぇ~

最後まで見ていただき
本当にありがとうございます。(*‘∀‘)

また
あちゃーやー
そーいえば最近知りました
またやーさい!(またね~)になることを!

きっと私は明日ではないかもしれないので・・・
またやーさい

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