【番外編】首里城が焼失してしまって思ったこと

首里城と月2019 始めたい
中秋の名月頃の【首里城と月】

ハイターイ('ω')ノ

せっかく沖縄人うちなーんちゅのズケ(@sekkakuuchina_z)です。

2019年10月31日の未明に

首里城の正殿、北殿、南殿含む6棟が火災にあって焼失してしまうというとてもショックで悲しい事故が起こってしまいました。

前日の昼すぎに、

「もう始まってるけど11月3日まで首里城祭だなぁ・・・。」

と道ぞいのフェンスに張られていたポスターを眺めて、行こうか迷っていたこともあって本気で信じられなかった。

鎮火したのは31日の13時ごろ。

首里城から近い地域は、火の粉など炭が飛び散って落ちた残骸が見られ、空気はすこし焦げ臭い。燃え上がる火の勢いがすごかったのを物語っている。

なんども首里城の現状を調べていると、

今年の初めに、2年3か月を費やした正殿の漆塗り直しが完成したばかりだったこと、戦後、首里城が復元されて約30年だったこと、そして復元後も「研究」され「人材育成」が続いていたことなど、首里城の歴史を知ることができた。

失って初めて知るなんてとても悲しいけど

この事実を知るきっかけから、

目の前にある【モノ】と【コト】とそれぞれに携わる【ヒト】について

もっと大切に扱いたいし向き合いたいと思うようになった。

このブログも、

なんとなーく自分の中にきっとある、沖縄のアイデンティティー的な核を知りたいと思ったから始めたので、

沖縄のシンボルのような【首里城】が無くなってしまって、さらに向き合いたいと強く思うようになった。

また首里城の姿を見るために、事実を知って誰かに伝えれるように私ができることをできる範囲でやりたいと思う!

首里城と月2019

2019年 中秋の名月の頃【首里城と月】

それでは、今日はここまで!

ズケ
ズケ

今日はズケの想いのみですが

最後まで読んでくれてありがとうねぇ。

また

やーさいっ!!チバリヨー!(‘ω’)ノ

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